ラスクラスのプログラミングと音楽の日々

プログラミングと音楽についての個人的な書き込みをしていきます。

【読書感想】Mr.エレメント:あなたの「天才」かなえます

タイトルから自分を知るためのビジネス書の様に感じるかもしれませんが、違います。
本書では「エレメント人種論」という物を使い、自分の本質を解き明かす方法の導入を紹介しています。
エレメント人種論の内容については本書であまり深くは解説していません。

皆さんは自分の月星座についてご存知でしょうか?
一般的に占いなどで使う星座は太陽星座といい、生まれた際の月と日のときに太陽の方向にある星座に基づいています。
月星座は生まれた際の月と日の時に月の方向にある星座になります。
太陽星座は表向きの自分を表し、月星座は自分が本来持っている内面を表します。
月星座はインターネットで調べる事ができます。

エレメント人種論ではそれぞれの星座にエレメントと精神ステージが決まっています。
エレメントは以下から構成されています。

  • 火:直感、衝動、創造、情熱
  • 地:具現、堅実、安定
  • 風:知性、情報、社交、客観
  • 水:感情、想像、融合、主観

またこのエレメントは火と土、風と水が反発します。
そのため反発する属性を持つ人とは相性があいにくい事があります。

また精神ステージは以下の様に設定されています。

  • 原人:自分(純度)重視
  • 成人:他人(社会)重視
  • 超人:高次元(真理)重視

これらを組み合わせ、各星座は以下の様になっています。

  • おひつじ座:火原人
  • おうし座:地原人
  • ふたご座:風原人
  • かに座:水原人
  • しし座:火成人
  • おとめ座:地成人
  • てんびん座:風成人
  • さそり座:水成人
  • いて座:火超人
  • やぎ座:地超人
  • みずがめ座:風超人
  • うお座:水超人

私の場合は太陽星座がふたご座で月星座がてんびん座です。
両方ともエレメントは風のため、知性や情報、また社交や客観を重視します。
また精神ステージから表面上は自分重視で動いている様に見えますが、本質は他人を重視して動きます。
そして水とは感情や想像など、感覚で動くため相性があまり良くないとされています。

また家族など他人の星座を調べる事で相手との相性を調べることができます。

月星座を調べるには以下の様なサイトがあるため、もし興味があればアクセスしてみてください。

moon-cycle.net

本書は物語形式で上記のエレメント人種論の導入を解説し、本当の自分を探す物語になっています。
エレメント人種論をさらに知りたい方は本書の巻末にメールマガジンやオンラインコミュニティのURLも記載されておりますので、気になる方は読んでみてください。
現在であればKindle Unlimitedの読み放題の対象です。